税務署の調査と相続税の関係

税務署の調査とは

7月 12th, 2008 by 税務署調査マン

一般の方は税務署に出向いて確定申告申告書を受理してもらえば終了と考えている方が多いのですが。実はそれだけでは終わっていないのです。
その後じっくりと、そしてこっそりと調べて3年分は調べにくるのが税務署調査で確定申告などで記入ミスなどが原因で来る場合もあります。
税務署の職員数には限りがありますので、税務調査に入る時には相続財産の多そうな人や、毎年の支払調書など、叩けばホコリが出てきそうな人に、やはり目をつけるのです。怪しいことなんてできないもんなのです。
税務調査先を選定しますと、その被相続人や、相続人の毎年の確定申告書、法人役員であるならば社長なら法人税申告書、各種法定調書や財産債務っといったたぐいの明細書をチェックされているのです。また、金融機関への照会、つまり、反面調査も行われており、そこでは名寄せと呼ばれる手法で被相続人や相続人のみならず、その果ては孫までといった風に関係しそうな人を全てあらいざらい・・・どの口座にいくら持っているかを税務署の調査員は調べ上げます。(悪い事はできませんね)そう思うと税務署の調査って恐ろしいですね。

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