相続税の対策
10月 24th, 2008 by 税務署調査マン
「保険」と聞くと、嫌い即答する方も多くいます。
むしろ、好きな方はそう多くはいないと思います。
でもその保険は実は万が一の時にすごく役に立ちます。
ということは、万が一の残りのほとんどの時には役に立たないの?
・・・相続対策では万が一ではだめなんです。
そうではなくて万が万一の時に、役に立つ保険に入る事が大切です。
生前贈与は被相続人の財産を生前に子や孫にうつし相続税を減らす効果があるのです。
相続税や贈与税は金額が大きくなるにつれて税率も高くなる累進課税です。
生前贈与は被相続人の財産を生前のうちに子や孫に移して相続税を減らす効果があります。
相続税や贈与税は金額大きくなるにつれて税率も高くなる累進課税です。
相続税率は資産家のときには最高税率50%に到達しています。
贈与はその年に贈与した金額に対して、税率をかけます。
相続税率50%が適用される人も、その年の贈与税率は0%からスタートするのです。
ちなみに500万円贈与しても贈与税は53万円。手取り447万円です。
この500万円を相続まで持っていたら税金は250万円です。
どちらが得かはもう皆さんおわかりですよね。
「贈与税は高い・・・だから損なんだ」
という概念をまずは捨てることから始める必要があります。
生命保険の種類も形も多様ですが
終身保険に関しては目減りはしません。
そして誰にも死は確実に訪れます。その時に終身保険ですと確実に保険金が受け取れます。
Posted in 税務署の調査~相続税~